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 − Q&A集 − 

 
化粧品の安全な落とし方(クレンジング)はありませんか。
  又、フェイスクリアソープで化粧落としが可能ですか。
石けんでの洗顔(一度又は二度洗い)をお試しください。
最近は落ちにくい化粧品が増えています。 そんな化粧品の場合でも化粧品は油を基本に作ってありますので、 油は油を使って落とせば簡単に落とせます。 ナチュロンオイル等を手で化粧になじませて、コットンでふき取りその後、 石けんで洗い落としてください。こうすることにより石けんでの洗いすぎということはおこりません。 石けんで洗う時はあまり力を入れずに洗ってください。

フェイスクリアソープは洗い上がりは抜群ですが、反面、洗浄力は劣るようです。
「シャボン玉浴用」「ビューティーソープ」「ベビーソープ」「洗顔石けんパウダータイプ」「化粧石けんE」「アロエソープ」 などの方がクレンジングには適しています。



粉石けんを使用すると合成洗剤より洗濯機に黒カビが多く発生すると聞きましたが 本当でしょうか?
確かに粉石けんでも黒カビは発生します。
しかし、大阪市立環境科学研究所の濱田信夫氏の調査研究で、合成洗剤でも粉石けんでも黒カビの発生量に 違いがないことが分かりました。
下記の表のように合成洗剤と粉石けんのカビの発生量は粉石けんの方がわずかですが発生量は少ない結果が 出ました。ただし、同じ石けんでも液体石けんの黒カビの発生量は約5倍という結果が出ています。
黒カビが気になる方は液体石けんを粉石けんに変えていただくと黒カビの発生を抑制することができます。

我が家(桧垣)では粉石けんで洗濯をしていますが、黒カビの発生がほとんどありません。 どうして黒カビが発生しないのか確かな原因は分かりませんが多分、洗濯の仕方にあるのではないかと思い ます。
我が家では風呂の残り湯(軟水)を利用し、本洗いの前に予洗い(汗などの酸性物質を除くことにより石けん カスの発生を抑制)を行い石けんの使用量は洗濯物の量に合わせた量(余分な石けんはカビの栄養源)で 洗濯をして洗濯後には洗濯機のフタを開けたまま(乾燥)にしていることが黒カビの発生を抑制しているの ではないかと思います。

使用洗剤洗濯水すすぎ水(1回目)
   台数平均カビ数(/ml )台数平均カビ数(/ml )
合成洗剤9563.58620.7
粉石けん2050.21824.0
液体石けん7257.2 6107.9
※全自動の5か月以上使用したものについて調べた
参考・引用 消費者リポート第1196・1197 2002年8月17日

 
安全なカビ取り剤はありませんか。
弊社が取り扱いをしています石けんメーカーにはカビ取り剤はございません。
カビは湿気が一番の原因ですので、風通しを良くする事が一番です。
カビ取り剤を使うより予防の方が環境にやさしい方法です。
 
カビが発生してどうしてもカビ取り剤が必要でしたら、酢で代用できます。
スポンジタワシに酢をつけて、こすって落とせば少しはきれいになります。
そして、酢は殺菌効果がありますのでカビの予防にもなります。
又は、石けんクレンザーを使用してもいいと思います。
 
カビを取るコツは、カビがたっぷり水分を含んだ時に取ることです。
風呂上がりに掃除をするのが一番よく取れます。
 
タイルの目地に入り込んでいるカビを除き、 カベや天井などのカビは濡れ雑巾で拭くだけ簡単に取れる場合がありますので、 最初からあまり薬物に頼らない方がいいと思います。
タイルの目地に入り込んでいるカビは使い古した歯ブラシ等を用い、 酸素系漂白剤+水で、こすってみてください。
 
現代人はカビと言えばカビ取り剤でないと取れないように思い込まされていて、 条件反射的に思い出すようにコマーシャルなどでマインドコントロールされています。 メーカーの思惑通りにお金を使わない賢い消費者になりましょう。

 
洗濯機に黒カビが発生してしまったのですが、どのように対処したらよいでしょうか。
洗濯槽クリーナー(シャボン玉石けん・ナチュロン・URUOiを取り扱っています。)をお試しください。
 
又、以下のような方法でも代用可能です。
 
(1)酸素系漂白剤を約300g〜600g洗濯機に入れて、 30度〜40度のお湯(風呂の残り湯)を洗濯機いっぱいに入れて3〜5分撹拌して止め約5〜6時間、 そのままにしておきます。
時間がきましたら、もう一度、3〜5分くらい撹拌して脱水をして、 もう一度、水をいっぱいにいれて3〜5分くらいすすぎをしながら撹拌して脱水してください。
 
(2)酸素系漂白剤・重曹・粉石けんを約100g同量ずつ洗濯機に入れて、 30度〜40度のお湯(風呂の残り湯)を洗濯機いっぱいに入れて3〜5分撹拌して止め約5〜6時間、 そのままにしておきます。
時間がきましたら、もう一度、3〜5分くらい撹拌して脱水をして、 もう一度、水をいっぱいにいれて3〜5分くらいすすぎをしながら撹拌して脱水してください。
 
(3)食酢を約200cc洗濯機に入れて、30度〜40度のお湯(風呂の残り湯)を洗濯機いっぱいに入れて、 30度〜40度のお湯(風呂の残り湯)を洗濯機いっぱいに入れて3〜5分撹拌して止め約5〜6時間、 そのままにしておきます。
時間がきましたら、もう一度、3〜5分くらい撹拌して脱水をして、 もう一度、水をいっぱいにいれて3〜5分くらいすすぎをしながら撹拌して脱水してください。
 
尚、ステンレス層の洗濯機でも可能ですが、時間は必ず守ってください。
 
黒カビの原因の一つに、洗濯石けんの使いすぎが考えられます。 洗濯量によって石けんの量を調節してください。
 
できれば水だけで2、3分予洗いをして、 それから本洗いをしていただければ、 石けんの使用量も減らせて黄ばみを防ぐこともできます。 ただし、予洗いの時には化繊はいれないでください。
 
又、洗濯が終わりましたら、洗濯機の蓋は必ず開けておくようにしてください。



洗濯槽クリーナーは、ドラム式洗濯機にも使用できますか?
弊店の社員にドラム式を使用しているものがおりませんので、メーカーさん(エスケー石鹸・大陽油脂)に問い合わせてみました。
いただいた回答を総合しますと、「使用可能、但し十分な効果がでない可能性があり」と考えられます。

クリーナーを使用する為には、洗濯槽が水没し、数時間放置する必要がありますが、
ドラム式の場合、すべてが水没しない構造?の為、水没した部分しか効果がありません。

クリーナーを入れて運転(回転)させた場合、(とくに高温のお湯で洗うタイプの洗濯機に有効と思われます。)
洗濯槽全体にクリーナーが行き渡るため、ある程度の効果が期待できます。
但し、数時間放置することはできない為、あくまでも「ある程度の効果」となります。

*なお、シャボン玉石けん製につきましては、製品に「ドラム式洗濯機には使用できない」との
  記載(2003年10月現在)がありましたので問い合わせを行いませんでした。



純石けん分98〜99% で指定成分等の表記のない石けん、洗剤は無添加石けんと考えてよろしいでしょうか。
洗濯用、台所用石けん、洗剤は通産省管轄の「家庭用品品質表示法に基づく表示」 では、指定成分が含まれていても1%以下なら表示しなくてもよいことになっていますので、 信頼できるメーカーの商品を使用されることをおすすめします。



シャンプーとリンスは同じメーカーのものをセットでつかうべきでしょうか。
いいえ、別メーカーのものでもまったく構いません。
石けんシャンプー用のリンス(弱酸性)の使用目的は、 洗い上がり後の弱アルカリ性になった髪を弱酸性で中和するのが主目的です。 弱酸性で安全なリンスなら、どの商品でも構いませんし、 酸性の果汁や醸造酢をご使用になる方もいらっしゃいます。

なお、合成シャンプー用のリンス(合成界面活性剤が使われている)では効果がありません。



パックスナチュロンオイルや椿油はどのように使えばいいでしょうか。
ナチュロンオイルや椿油は髪がパサつく時や整髪する時、肌がガサつく時などに使用してください。

「続・だから石けんを使う」(三一書房)に書いてあったいい方法があります。 ナチュロンオイルとエタノール(薬局に売っている) と水を3分の1づつ霧吹きの中に入れてよく振って混ぜる。 こうして作った液を髪に吹きかける。 これは、髪の毛がどうしてもゴワゴワして困る人や、 市販の整髪料を使うのがいやな人には最適な物です。ぜひ、一度ためして見てください。



「お湯を使うと髪に必要な成分まで洗い流してしまうので水がいい」 と聞いたことがありますが、どうでしょうか。 また、顔を洗う時もお湯の方が良いのですか。
髪を洗う時にぬるめのお湯を使っても髪に必要な成分は流れません。 石けんで髪を洗う場合はむしろお湯を使ってください。 石けんでシャンプーをしてすすぐ時に水だとよくすすげません。 よくすすげない場合は石けん分が髪に残りフケのようになります。 顔の場合は水でもかまいませんが、なるべくならぬるめのお湯の方が石けんが 落ちやすいです。ただし、熱いお湯は余分な皮脂を取りますので避けてください。


 
パックスナチュロンシャンプーを使用していますが、 頭皮がかゆくなり髪の毛が抜けるようになりましたがどうしてでしょうか。
頭皮がかゆくなるという症状は頭皮に皮脂が少なく乾燥しているために起こると思われます。 皮脂は頭皮と髪を守るとても大切なものです。 髪が弱っている人ほど皮脂が少ないとも言われています。
 
解決策は、まず髪を毎日洗うのはやめて下さい。 かゆみと脱毛の多い方はシャンプー前にオリーブオイルを頭皮にすりこんでおいて、 その後、通常の洗髪をする要領で髪を洗って下さい。 こうすることによってシャンプーあとにも適量の油分が頭皮に残りますので、 シャンプーから頭皮を守ります。
先ず、ぬるめのお湯で頭をよくすすいだ後にシャンプーをして下さい。 シャンプーの量も少な目にして指の腹で頭皮をマッサージするように洗って下さい。 すすぎもぬるめのお湯を使って行って下さい。
 
シャンプーの後に少量の椿油かパックスナチュロンオイルを髪につけてブラッシングをして、 髪全体に油分を行き渡らせて髪を保護して下さい。
 
最近、ハーブに対してアレルギーのような症状の出る方が増えてきました。このような方はハーブが 添加されている製品を避けて、無添加の製品を使用されることをお勧めします。



浴用石けんを洗髪に使ってもかまいませんか。
さしつかえありません。
但し、薬事法の関係や原料油脂の品質・配合比率、製造工程数などにより、 それぞれの用途向けの商品が発売されています。
基本的に無添加石けんの場合は、どの石けんをどの用途に使ってもかまいません。 たとえば洗濯用無添加粉石けんで顔を洗うことやシャンプーをすることもできないことはありません。

尚、人によっては強い洗浄力に負けたり、肌への刺激が強すぎて肌荒れの原因になる場合があります。
その様な場合はご使用をお避けください。
(薬事法等により石けんの用途は決められています。決められた用途以外へのご使用はあくまでも自己責任でお願いいたします。)

(尚、液体の洗濯用・台所用無添加石けんは、高濃度の場合やアルカリ度が高い場合がありますので 身体へのご使用は不向きです。
 薄めることにより使用可能な場合もありますが、あくまでも自己責任でお願いいたします。)



ヘアカラーで染めた髪をアルカリ性の固形石けんや石けんシャンプーで 洗うと色落ちが早いと聞いたのですが本当でしょうか?
本当です。
一般的に毛染めは、アルカリ剤(アンモニア等)でキューティクルを開かせキューティクルが開いたと ころに染料を浸透させて染めます。 染めた髪を石けんで洗うと石けんは弱アルカリ性ですからヘアカラーのアルカリ剤 (アンモニア等)と同じような働きをしますのでキューティクルを開かせ染料を洗い流すことになり、早く色が 落ちてしまいます。

そのため弱アルカリ性の石けんシャンプーは一般に市販されているヘアカラーで染めた髪には適して いないようです。
どうしても髪を染めたい方は石けんで洗ってもあまり影響のないヘナをお勧めします。



界面活性剤について(界面活性剤が使ってある洗剤は悪いのですか?)
界面活性剤とは簡単に言えば「汚れを取るもの」「反発しあう仲の悪い油と水を仲良くする物質」です。
汚れにも泥やホコリのように油を含まない汚れと、 汗や食べ物の油汚れのように油を含む汚れがあります。 泥やホコリのように油を含まない汚れは水やお湯の中で洗えば落ちますが、 汗や食べ物の汚れのように油を含む汚れは水やお湯で洗っても油は水をはじきますので汚れが落ちません。 そこで、界面活性剤の出番です。 この界面活性剤は油を水になじませて服などに付いた汚れを水の中に溶け出させます。
 
界面活性剤にも種類があり、 石けんは脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムという界面活性剤から出来ています。 この2つの界面活性剤だけを石けんと呼びます。 脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウム以外の界面活性剤を合成界面活性剤と呼びます。
 
合成界面活性剤を以前は石油から作っていましたが、最近では植物油からも作っています。 合成洗剤のコマーシャルで、 植物油から作っているのでいかにも環境や人体に安全で優しいようにイメージさせていますが、 いくら原料が植物油でも、 合成界面活性剤にしてしまえば石油から作った合成界面活性剤と同じで毒性があり、 環境や人体にとって非常に悪い洗浄剤になります。 そして植物油から作っているのは界面活性剤だけで他の成分は化学物質から作っています。
 
石けんの界面活性剤である脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムは合成界面活性剤のような毒性はありません。
 


合成洗剤(合成界面活性剤)の毒性について
 (合成洗剤(合成界面活性剤)の毒性とはどんなものがあるのですか?)
一番、身近なのが主婦湿疹と言われる手荒れが合成洗剤の毒性でもっとも多くの方が経験しています。
手荒れとは皮膚のバリアーゾーン(皮脂膜)が壊れた状態です。 石けんに比べると合成界面活性剤は皮脂など油分を根こそぎ奪います。 食器などを1日に3度、 合成洗剤で洗っていますと皮脂の分泌が追いつかなくなり次第にバリアーゾーンの油分が奪われてしまい、 手荒れが進行して行きます。
 
女性の多くの方は化粧品を使われますが、この化粧品のほとんどに合成界面活性剤が使用されています。 化粧品に含まれているということは合成界面活性剤をほぼ1日顔につけているということになります。 だから、化粧品を長年、使用すると手荒れと同じで顔が荒れてきます。
顔が荒れるとは手荒れと同じでバリアーゾーンが壊れている可能性があるということです。
化粧品に含まれている合成界面活性剤が皮膚の皮脂膜を溶かし、 化粧を洗い落とすときに溶けた皮脂膜も洗い流します。そうしてバリアーゾーンが壊れます。 こうなると顔を洗ったり化粧品をつけるとしみたりするようになることがあります。 いわゆる敏感肌のようになります。
 
しかし、手荒れや肌荒れだけですめばいいのですが、 その荒れたところから合成洗剤や化粧品に含まれている合成界面活性剤とその他の化学物質が身体の中に進入して毛細血管にはいります。
普通、体外から一切のものは皮膚を通して体内に入らないようになっていますが、 合成界面活性剤で壊れてしまうと容易く体内に入って行きます。 合成界面活性剤など有害物質が毛細血管に入り身体中に血管を通して毒物である合成界面活性剤と化学物質をバラマキます。
最終的には肝臓、腎臓に負担がかかり、肝臓、腎臓の機能が低下します。 肝臓、腎臓の機能が低下しますと血液の浄化能力が低下して汚濁した血液が身体中を流れますので、 身体中の機能も低下し自己治癒力も弱まります。そして、病気に罹り易くなります。
化学物質の中には発ガン物質もあります。そういうものも身体に悪影響を及ぼします。
 
食品添加物のような有害物質が口から入る場合、 身体には唾液、胃液、肝臓という安全装置で分解され血液に入りますので毒性はかなり少なくなります。 皮膚にはバリアーゾーン(皮脂膜)という安全装置がありますが、 しかし、安全装置のバリアーゾーンが壊されていた場合には有害物質は直接、 血管に入りますので口から入るものに比べて100倍から1万倍も危険と言われています。
 
合成洗剤で洗ったガラスコップを石けんで洗うとガラスコップに白い幕が張ります。 これはガラスコップに残留した合成洗剤に石けんカスが付着するために起こる現象です。
ガラスコップのようにツルツルのものにも合成洗剤は残留するのですから、 糸の集合体である服(繊維)には相当量、残留しています。 肌の弱い方が、汗をかく夏、服に残留した合成洗剤が汗で溶け出して肌を刺激しカユミや湿疹が起こるのはこのためです。 だから、赤ちゃんのおしめを合成洗剤で洗わないようにして下さい。
その他にもコレステロール上昇、奇形、脱毛、ガン促進性、水質悪化、川崎病など沢山の毒性が懸念されています。
 


界面活性剤はなぜ環境に悪いのですか。
界面活性剤は約2千〜3千種類くらいあるといわれています。
その中で環境や人体に悪いといわれているものは合成界面活性剤です。
石けんの脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムも界面活性剤です。 それ以外の界面活性剤は合成界面活性剤になります。

それではなぜ合成界面活性剤が環境に悪いかといいますと、毒性が非常に強いのと、 生分解性が非常に悪いので環境に及ぼす影響が大きくなるからです。

なぜ、毒性が強く生分解性が悪いと、環境に悪いのかといいますと、 バクテリア(微生物=環境の掃除屋さん)を殺したり、 弱めたりするので汚れがバクテリアによって分解されないので水などがきたなくなるからです。 極端な話ですが人間はバクテリアによって生かされていると言っても過言ではないくらい、 バクテリアは地球にとって重要な生物なのです。

石けんは約1日で水と二酸化炭素にバクテリアによって分解されますが、 合成界面活性剤は約1カ月から長いものになると3カ月くらい分解に時間がかかります。 その間、バクテリアを殺し続けます。 だから、合成洗剤よりも石けんの方が環境に安全なのです。



液体石けんは固形や粉石けんに比べて環境に悪いのですか。
石けん自体は液体、固形のどちらでも環境と人にやさしい物です。
ただ、液体は容器を使う分、使い終わった容器がゴミとなりますので環境に少し影響があります。
2回目のご購入時からは詰替用の使用をおすすめします。



なぜ、石けんを奨めるのですか。
合成洗剤は毒性が強く、環境汚染を引き起こします。
アトピー性皮膚炎の悪化、肌荒れ、主婦湿疹、ハゲ、薄毛、枝毛、内蔵疾患、 コレステロールの増加、不妊症、奇形児、流産、酸性体質、高血圧、 血清カルシウムイオン低下で骨粗鬆症などや水質悪化、魚介類の死滅、 合成洗剤の水道水への混入など最近の病気や環境問題の元凶になっています。
石けんは合成洗剤で起こる環境や人体へのさまざまな悪影響は起こりません。 環境にも人体にもやさしい安全な洗浄剤です。だから、石けんの使用を奨めています。



石けんのアルカリ性について
 (石けんはアルカリ性なので肌に悪いのではないでしょうか?)
まったく問題はありません。
石けんが使われ始めて3000年とも5000年とも言われています。
もしも、石けんがアルカリ性で肌に悪いというものであれば、とっくの昔に石けんは使われなくなっていたと思います。
私も、子どものころから使っていたのですが、肌の症状が悪くなったということは一度もありませんでした。
 
大抵の人は好きだと思いますが、特に女性に人気が高いものに温泉があります。 そして、肌がツルツルになったとか、肌がしっとりしたとか、肌にとてもいいように言われています。
しかし、その温泉もアルカリ性です。それも、phが9前後です。石けんが10くらいですので、phもほとんど同じです。
しかし、温泉から出てきた人で身体中を酸性リンスしている人を見たことがありません。 温泉に勤めている人達はよく温泉に入られると思いますが、(たぶん毎日、入られているのではないかと思います。) 本当にアルカリ性が肌に悪いのなら、この人達の肌はボロボロになっていなければいけないはずですが、なっていません。
 
しかも、石けんで身体を洗ったり顔を洗ったりする時に石けんが肌に付いている時間は僅かな時間です。 アルカリ性の温泉に入っている時間は石けんを肌に付けている時間より相当長いはずです。
温泉も最近、できた訳ではなく相当、昔からあって、人間はそれを利用してきました。 それで、肌が悪くなっていませんし、アトピーの治療にも利用している人もいるくらいです。
だから、アルカリ性の石けんも温泉も肌には悪くないということになります。 もっとも、温泉が肌に悪いのなら女性に人気があろうはずがありません。
 
みなさんは海水浴に行かれますか? もしも、行かれるようでしたら、 みなさんはアルカリ性の水に身体を漬けていることになります。 海水のphは8から8.3の弱アルカリです。 以前、テレビでアトピーの人達が1週間、 旅館に泊まって身体を海水に漬けてアトピーを治療するというリポートをしていました。
海水がシミて痛くて泣き叫ぶ子に海水をかけては真水で洗い流すという事を繰り返していた子も、 5日くらいすると自分から海に入っていくようになりました。 1週間が過ぎ帰る頃には重症のアトピーの人の肌がすごくきれいになっていました。 よく言われるアルカリ性は「肌に悪い」というアルカリ性の海水できれいになったのです。 アルカリ性のものが本当に肌に悪いのならこんな現象は起きないはずです。 海水浴に行って肌が荒れたという人がおられますか? 海から上がって酸性水で中和しないと肌が荒れる人はおられますか? たぶん、いないと思います。
 
人には肌がアルカリ性になっても汗や皮脂などが酸化して肌を酸性に保つように機能が備わっていますので肌は弱酸性に保たれます。
安心して石けんをご使用下さい。
 


石けんは安全といわれますが私の肌には合いませんでした。どうしてでしょうか?
蕎麦(そば)は非常に安全な食べ物の一つです。そのため、普通の人が蕎麦を食べても何ともありませんが、 そばアレルギーの人がそばを食べると強いアレルギー反応が出ます。ハーブも同じように安全といわれますが、 最近ではアロマテラフィーに使われるハーブなどが合わないという人達が増えています。「安全」と「合う」 「合わない」とは別のことです。安全な商品だからといってすべての人に合うという意味ではありません。 (他の石けんに替えると何ともない場合もあります。)肌に合わない石けんは使用を止めて下さい。



化学物質について(化学物質はどうして身体に悪いのですか?)
化学物質は食品に含まれている農薬、食品添加物、薬。 空気に含まれているダイオキシン、建築材のホルマリン他、芳香剤、防虫剤。 合成洗剤、化粧品などに含まれている合成界面活性剤、保存料、色素などが口、肺、皮膚から身体に摂り込まれます。
 
身体に摂り込まれた化学物質は老化を促進させたりガンなどの病気などの元になる活性酸素を大量に発生させ、 子孫に悪影響を及ぼします。
合成洗剤の主成分である合成界面活性剤は約50年前に発明されました。 インフルエンザウイルスの1年は人の100万年にあたると言われるくらい細菌や小動物など寿命の短い生き物は、 遺伝子を変えてあらゆる物に抵抗力をつけて生き延びますが人は70年前後、 生きますので細菌などの何百倍の寿命なので、 新しく出来た物へ対して遺伝子を変えて抵抗するには300年から500年かかりますので、 寿命の長い人間には約50年前にできた新しい化学物質である合成界面活性剤などを分解する酵素がまだないと言われています。 分解酵素がないと身体には非常に負担になります。
 
化学物質が身体に蓄積して化学物質過敏症という病気を発症する人が世界で増えています。 蓄積した化学物質や毒を体外に出すには汗をかいて汗と一緒に出すか、食物繊維の多い食品を食べて大便と一緒に出す方法と髪の毛に排出するが方法あります。 もう一つ化学物質を身体から排出する方法を女性は持っています。それは子宮を通して出す方法です。
これは子孫にとって非常に悪い影響が出ます。 子宮から排出することが解明されたのは、 熊本県水俣市で有機水銀を食品から摂取した元気な女性から生まれた赤ちゃんが障害を持っていたことで医学的に明らかになりました。 最近は生まれながらにアトピーの子供がいるのは母親の身体にある化学物質が胎内で子供に移った結果だと思われます。
 
近年はエアコンが安くなりエアコンが普及して夏は涼しくなって汗をかかなくなり、 ハンバーガーに代表されるように食物繊維のほとんどない食事を食べる傾向にあります。 こうなると現代人は化学物質を身体に溜め込む環境にあるということです。
自分に症状が表れないから大丈夫と化学物質を摂っていると子孫に悪い影響が表れる可能性があります。 極力、化学物質は摂らないように心がけることが必要な時代ではないでしょうか。
 


石けんと合成洗剤を見分ける方法はありますか。
石けんや合成洗剤の入っている容器に成分が書いてあります。 脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムと書いてあるものは石けんです。 それ以外のものは全部、合成洗剤です。
最近のコマーシャルで「植物性洗浄剤使用」などと言っているものがありますが、 植物油からも合成洗剤はできますから騙されないようにしてください。

洗濯用や台所用には成分が容器に書いてありますが、 シャンプーや化粧石けんの容器には書いてありません。 そんな場合は酢を使って調べてみましょう。
透明なコップに調べたいシャンプーなどと水を入れて泡立たせて下さい。 その中に酢を2、3滴たらすと、

合成界面活性剤が主原料のものは泡は消えずに透明になる。

複合石けんと呼ばれる合成洗剤と石けんを混ぜたものは白く濁るが泡は消えません。

石けんは泡が消えて白く濁ります。

でも、最近は石けんと同じような反応を示す合成洗剤がありますので、 シャンプーなど容器に成分が書いてない物は信用のある石けんメーカーの物を買って下さい。 派手にテレビコマーシャルを流している大手メーカーの物にまず石けんのシャンプーはありません。



石けんの保存性について
 (純石けんには防腐剤が入っていませんが石けんは痛まないのでしょうか?)
先ず、石けんはphが10くらいなので細菌が繁殖できない環境にあります。
細菌が繁殖しないのなら防腐剤を添加する必要がありませんので防腐剤を添加してありません。



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