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怪獣8号のアニメがつまらないと思った理由をまとめてみた

怪獣8号のアニメがつまらないと思った理由をまとめてみた

怪獣8号のアニメを観てつまらない・面白くないと思った理由についてまとめます。

少年ジャンプ+では非常に人気が高い漫画とのことで、原作未読の私も名前だけは何度も聞くほど知名度の高さを感じます。

どれほど面白いのか期待してアニメから入るも、それは想像以上に退屈なものでした。

ただし、誤解しないでいただきたいのが決して作品を叩きたいわけではなく、あくまでアニメを観て率直に思った感想なので、大ファンで気分を害する可能性のある方はあらかじめご了承ください。

ミトモ
ミトモ

ヒット作なので怪獣8号のファンは多いでしょう。

少年ジャンプ+で大ヒット!怪獣8号のアニメを期待して観た結果

少年ジャンプ+にて2020年7月3日より連載が始まった漫画『怪獣8号』は、閲覧回数が1億回を史上最速のペースで更新した大ヒット作品です。

連載開始から熱心なファンが多く、累計発行部数も1,000万部を超えています。

歴代記録を作るほどの人気作なので原作未読の私も名前だけは知っていて、いつか読んでみたいとは思っていましたが、読む前にアニメ化が決まったことを知りました。

ミトモ
ミトモ

お〜!これは観てみたい!

私は鬼滅の刃や呪術廻戦といった人気作品もアニメから入っているものが多いので、怪獣8号も原作は読まずにアニメから入ることにしました。

2024年の注目アニメとして楽しみにしていたのですが、いざ放送が始まって視聴してみると思った以上に残念な要素が多かったので、具体的に何がつまらないのかまとめたいと思います。

怪獣8号のアニメがつまらない理由3選

怪獣8号のアニメがつまらないと思ってしまった理由を大きく3つあげます。

あくまでアニメだけを観た感想なので、原作を読んでいたらまた感想は変わってくるのかもしれません。

すべてにおいて既視感が強い

怪獣8号はファンが多い一方で「つまらない」「面白くない」と否定的な声が多い作品でもあります。

否定的な理由としてあげられている一つが、ストーリーからキャラクターデザインまですべてにおいて既視感が強いという点で、これが私もつまらないと思った大きな理由の一つです。悪く言えばパクリですよね。

あらすじを簡単にまとめると、不定期で侵攻してくる怪獣を防衛隊が討伐しますが、その討伐された怪獣の後始末をする処理業者だった主人公が夢だった防衛隊に入って奮闘する物語です。

ストーリーだけで言えばエヴァやワンパンマンやBLEACHのパクリだと思った人は多いでしょう。実際に観てみると影響は受けていそうに感じます。

物語の重要な核としてあるのが、主人公の体に怪獣が入り込み、人間でありながら怪獣の力を手に入れた怪獣8号として防衛隊員になる部分ですが、序盤では怪獣になったことを隠しながら過ごす様子は良かったように思います。

しかし、その正体も割と早い段階であっさりとバレてしまい、個人的にはもっと引っ張って欲しかったかなと…

物語に登場するキャラクターも性格からデザインまでどこか見たことがあるようなものばかりで、どのキャラもいまいち魅力を感じません。世の中にこれだけ多くの作品があると、どうしても「◯◯のキャラに似てるな」と思われてしまうのは仕方ないとは思いますが、それにしても魅力的なキャラクターが一人もいないんですよね。

アニメを観続けても「怪獣8号といえばコレ!」みたいなものを感じることができませんでした。

王道といえば王道の少年漫画ですが、怪獣8号は「無難にウケそうな作品を連発していればいつかどれかがヒットする」の一例になったような作品に思います。

ミトモ
ミトモ

残念ながら作品に個性を感じませんでした。

キャラの存在感がない

キャラに魅力を感じないと言いましたが、アニメが何話進んでもそのキャラクターたちの存在感が強くなることは一向にありません。

分かりやすくするためか、隊員の中でも名前がある脇役は全員特徴的な髪色をしていますが、髪色で分けようとする安易なキャラデザも残念です。主に登場するキャラクターは以下の動画で確認することができます。

個人的に一番置いてけぼり感があったのが、主人公のカフカが怪獣8号であることがバレた際、脇役の隊員たちが処分されそうなカフカのために動こうとするシーンです。

みんなやたらとカフカのためにできることをしようとしますが、いやそんなに「カフカのために!」「カフカを助けるぞ!」みたいな深い関係性になったっけ?と思ってしまいました。まるで幾年も苦楽を共にした仲間のような関係性に疑問を感じます。

ミトモ
ミトモ

ちょっと前に防衛隊に入って知り合ったばかりだよね…?

ワンピースやワンパンマンのような人気作品は脇役の一人ひとりにも魅力や個性を感じますが、怪獣8号には感じることができませんでした。

途中からただのバトル漫画

怪獣8号はどちらかといえば主人公が防衛隊に入った後より、入る前の解体清掃処理業者をやっていたときのほうが面白く感じます。

最初こそ解体清掃処理業者の経験を活かしたアドバイスで怪獣討伐にも貢献しますが、物語が進むにつれてその要素もどんどん薄くなっていきます。

そのため途中からただのバトル漫画になっていきますが、そのバトルもこれといって「おぉ!」みたいなシーンがありません。見たことあるような攻撃、見たことあるような展開、やはり前述したように個性に欠けるのです。

ミトモ
ミトモ

ただただあらゆる作品のオマージュというか…

別に見たことあるようなものを描くなというわけではなく、それが気にならないくらい全体を通して面白ければいいと思っています。単純に面白くないからあらゆるものが余計二番煎じに見えてしまうわけで。

結局こういうバトル漫画にしてしまうくらいなら、個人的にはいっそ解体清掃処理業者にスポットを当てた物語でも良かったのではないかとも思います。

例えばダンジョン飯の「モンスター×グルメ」のように「怪獣×解体」をテーマに面白おかしくした作品を目指していたらどうなっていたのか…

とはいえ、誰がなんと言おうと大ヒットした作品なので、これが正解なのでしょう(笑)

怪獣8号がつまらない口コミについて

私が怪獣8号がつまらないと感じた理由をまとめましたが、世間の人はどんな部分につまらないと感じているのか、そちらの口コミを調べてみました。

ミトモ
ミトモ

言われてみれば確かに怪獣のデザインもあまり記憶に残らないかも…

ミトモ
ミトモ

パシフィック・リムは観たことありませんが、やはり似ている作品は多そうですね。

ミトモ
ミトモ

そうそう、序盤は別にそんなに悪いとは思わないんだけど…

ミトモ
ミトモ

怪獣8号は回を追うごとにつまらなくなるって声が多いですね。

ミトモ
ミトモ

確かに、武器もいまいちなら必殺技のインパクトも乏しいかも。

ミトモ
ミトモ

テンポの悪さを指摘する声も多いですね。私はサブキャラの成長もそれほど感じることができず…

ミトモ
ミトモ

面白いと感じている人でもこのような意見が…

ミトモ
ミトモ

そういえばテラフォーマーズも最初は面白かったけど途中から読むのやめたな(笑)

まとめ

怪獣8号のアニメを観てつまらない・面白くないと思った理由についてまとめましたが、ストーリーからキャラクターまでどこか見たことがあるようなものばかりなのが個人的に刺さりませんでした。

大ヒットしている作品ではありますが、これといった特徴がなく、つまらないと思ってしまった人間はなぜここまで世間にウケたのか分かりません。まるでゴリ押しされて売れた芸能人や電通が絡んだ某作品と同じ匂いを感じてしまいます。

アニメがつまらなかったので原作も読むことはありませんが、期待していただけに残念に思った作品でした。

ミトモ
ミトモ

作品が好きな人からしたら不快に感じてしまうとは思いますが…(笑)